仕事での訪問や納期などの時間に関する約束

訪問や納期など、時間に関する約束ごとは多いですが、不測の事態が発生しやすいのも時間の約束と言えます。例えば、タクシーが渋滞にはまってしまい、約束の時間に遅れてしまった場合、道が混んでいたので約束に遅れましたといういい訳は、基本的に通用しません。ビジネスの関係では、その努力というプロセスよりも、約束を守れたかどうかという結果が重要になります。




仕事の見える化でモチベーションをアップさせます。仕事のすすみ具合に点を付けて、結果を即時的で目に見えるようにします。すぐに結果が見えないとやる気がなくなってしまいますので、得たい結果そのものをものさしにして、目盛りを上げるように行動することが大切です。自分なりのものさしを作って、仕事の途中でも結果や達成度が分かるようになるとよいでしょう。


管理職の権限が以前に比べると、強くなっていると言えます。この場合の権限とは、部下の採用、育成、評価、配置転換、さらにはリストラの指名なども含まれています。強い権限を持つ管理職から厳しく叱責を受ければ、ほとんどの社員は萎縮し、意気消沈してしまいます。これらの権限は、以前は人事部に集中していましたが、現在は管理職が持ち始めています。